このような大学におすすめします!

既存のテストでは結果にばらつきが出にくい

VELC Testは、幅広い層の受験者に対応する問題を用意しています。120ある問題の一つひとつが独立しており、それぞれが少しずつ難易度が異なりながらも、総体としては幅広い学力レベルに対応できるようになっている新しいテストです。そのため、表面的には同程度の学力の受験生であっても、個々の能力にあるわずかな差異を細かく測ることが可能になります。

リメディアル教育が必要とされるレベルから、「知識はあるのに活用できない」レベル、そして中・上級レベルまでの受験者を、より細かく把握することができますので、eポートフォリオを存分にご活用いただき、レベル分けやカリキュラム作成時にお役立てください。

英語力の変化を経年的に見たい

経年的な学力の推移

VELC Testでは、複数回受験いただく場合も、毎回難易度が等しいテストを提供いたします。そのため、経年的に受けていただいた時に、学生の英語力の変化をより正確に反映することができます。

経年的な学力の推移は、VELC Testのeポートフォリオにて折れ線グラフで分かりやすくご確認いただけます。

弱点強化のための学習アドバイスが欲しい

経年的な学力の推移

VELC Testは、受験後、スコアだけを通知するテストではありません。

受験後にeポートフォリオに反映されるスコアレポートには、診断結果と共に、以下のような今後の勉強の指針が提示されます(診断結果は一例です)。

  • 大学初級レベルの語彙は平均的に習得していますが、大学上級レベルの語彙が足りないようです。
  • 読むための語彙力は平均以上ですが、聞くための語彙力は平均以下です。単語を学習する際、発音を気にするようにしましょう。
  • 単語力は平均以上ですが、リンキングを含む文の聞き取りが弱いようです。自然に発音された英文に触れる機会を作りましょう。
  • 弱形で発音される機能語の聞き取りのトレーニングが必要です。
  • 関係代名詞を含む構文に慣れるようにしましょう。

学生のモチベーションアップを図りたい

VELC Testのeポートフォリオは、いわば学生の「英語の個人カルテ」です。

管理者である先生だけでなく、学生自身がアクセスして自分の英語力アップのためのツールとしてお使いいただける機能を持っています。

VELCTestのスコアレポートやその分析内容など、先生と学生双方にとって必要な情報を、オンラインで経年的に管理・閲覧できる大変便利なシステムで、ご本人が受験したTOEIC Testのスコアを入力して一緒に管理する、状況別Can Doレベルで自分の理解度を知る、といったことを視覚的に確認できます。

特に状況別Can Doレベルは、自分の能力を「できる・できない」ではなく、「60%程度理解できる」という形で数字でフィードバックしますので、「来年までに80%を目指そう」といった目標設定がしやすく、学生のモチベーションアップのための、強力なツールとなることでしょう。